You are my Solskjaer

先日モリーニョ解任後に期限付きレンタルで暫定監督としてユナイテッドに戻ってきたスールシャールの待ちに待った初戦ですが、カーディフにいきなり5-1で勝利しちゃいました。

これまで、今季は特にモリーニョ病が発動し、選手たちの士気が下がり、単調で遅い攻撃で点が入らないどころか、守備もザルになり、観るのが嫌になるサッカーを続けて、多方面から選手層自体がユナイテッドの基準に合わないと言われ始めてましたが、監督が変わるだけで一晩で変わるとは…

モリーニョとの対立でベンチ要員に成り下がったポグバが中盤自由に躍進
同じくモリーニョから信用を失い退団間近だったマシアルやルカクに左サイドへ追いやられたラッシュフォードとリンガードが組んだフォワード陣のスピードとテクニック溢れる波状攻撃

これまでホームでもボール支配率が相手を下回り、守備ばかりで退屈だったのが、ファーガソン時代のように、敵陣で支配率78%
1試合2,3本しかなかったシュートは20本近くまで跳ね上がり、とにかく攻撃的でワクワクさせる試合を魅せてくれました。

戦術的に細かくどうする時間はあるはずなかったので、単純に選手達のモチベーションが上がった事による変化なのでしょうが、スールシャールが凄いとかより、どれだけモリーニョのマネージメントが悪かったのか浮き彫りになる試合でした。

やはりあれだけ公の場で選手批判を続けていれば選手達のやる気は無くなりますよね。
なぜモリーニョはレアル、2度目のチェルシーと同じ過ちを起こし3年目で追いやられているのに、なぜまた同じ事を繰り返すのか。
これでユナイテッドがスールシャールの下で生き返り、トップ4まで登り、チャンピオンズリーグかFAカップで優勝なんかしちゃったら、モリーニョへは今後ビッグクラブからオファーが無くなるのではないでしょうか。

まぁ、まだ1試合目なのでなんとも言えませんが、こんな楽しいサッカーを観せてくれるなら、負けても全然構いません。
モイーズ、ファン・ハール、モリーニョと守備的で退屈なサッカーをユナイテッドに植え付けてきたこの数年本当にユナイテッドが好きじゃなかったので、何とかファーガソン時代の攻撃的サッカーを貫いて欲しいです。

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