スキンシートやり直し

 

3月に買ったMacBookに貼った錆び塗装スキンシートが失敗だったので、もう一度同じ物を買ってやり直しました。


これが前回貼ったスキンシート

白いシートを買って濃い色からスポンジで塗装していて気が付いたら下地の色が見えなくなるまで塗ってしまい、もはや錆びているように見えなくなってしまいました。

先日動画をアップした百均クリアケースの錆び塗装で薄い色から塗る方法を思いついたので、思い切ってスキンシートをやり直すことにしました。

初代MacBookは本体に直接塗ったのでやり直しが効かなかったけど、こうしてシートを張り替えてやり直しが効くのがいいですね。


wraplus MacBook Air 13

アマゾンで3000円以上するのでホイホイ買い換える価格では無いので、決心に数ヶ月掛かってしまいましたが、それでもリピートをする程良い物です。

フロント、バックにキーパッド横2枚の4枚セットで、前回はフロントだけ貼って残りは捨てました。勿体無いので今回は4枚全部塗って貼りました。


ベタですが、色は本体色のシルバーにしました。錆色が映えるピントグリーンとかイエローとかも迷いましたが、もしかしたら次回やるかもです。


今回は薄い色から塗って、塗装範囲を先に決めて濃い色を足していきました。


2回目なので貼るのは楽勝だろうと進めていて、先に貼ったバックは良かったんですが、2枚目のフロントでアップルロゴがずれていて位置を調整するのに剥がさなくてはならず、剥がしたらシートにシワと折り目が入ってしまいました。

貼り直した後折り目が残ってしまい『まあ錆び塗装だしいいかぁ』と思っていたら、このシートは自然に気泡とかが無くなる仕様になっていてほっといたらいつの間にか折り目が無くなっていました。

キーパッド横のシートはちょっと違和感がありますがせっかくなので貼りました。

しかしこのシート、粘着力が強くて、剥がすの大変なので、もう一度張り替えるのは当分無いです。




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