清里旅行

 今年の誕生日は週末だったので、1泊2日で清里に行きました。

子供の頃夏休みに家族で毎年行っていたのは、バブル直前の80年代、最後に行ったのは85年か86年だったので、その頃清里が空前のブームの頃だったはず。

あの頃が大きな犬を連れて車で行っていましたが、今回は初めての電車で、森のトンネルを抜ける小海線に感激して、先頭で1人はしゃいでいました。






台風の影響で終始曇っていて、どんよりした雰囲気でしたが、やはり最盛期を知っているので、その閑散とした状況が大きかったと思います。
昭和の遺品が数多く点在し、中にはその頃から放置されて朽ち果てたものも少なからずありました。








3時チェックインで、ペンションで飼われている犬と猫2匹がお迎えしてくれました。
清里を選んだのは星が見たかったから、そして今回の宿泊先を選んだのは犬猫の存在で、星が見えなくても東京で飼えない犬猫と遊べるからでした。









ラウンジでゆっくりしていたら、猫が着いてきて、こっちにくるわけでなく微妙な距離感を保ちながら、虫を追いかけたりして遊んでいるのを見てリラックス。
しばらくして、近所(と言っても徒歩30分ほどでしたが)にある絵本ミュージアムに行き、その後牧場で夕食。





しばらく猫と遊んでお風呂に入って寝ました。
翌朝も少し犬猫と遊んだあと帰路へ。

短い時間でしたが、普段の生活を忘れられる貴重な時間でした。

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