昨年からお米の価格が90%上がっているとか。
問題は中国人の転売、そして目の前のお金に目が眩んでお米を彼らに売りさばいている米農家。
ただこの事態は他の商品で既に経験済みなのに、日本政府は放置し続け、遂に生活の柱となるお米まで浸食してしまいました。
別の製品?
もちろんガンプラです。
コロナ前からその兆候が出始めていましたが、8年前帰国した頃は、まだお台場のガンダムベースに行けば、歴代リリースされた全てのガンプラが定価で手に入る天国のような場所でした。
それがものの数年で、全国のお店から姿を消し、Amazonなどで、何倍もの価格を払わないと買えなくなってしまい、私を始め多くのガンプラファンがあえなく卒業したはず。
ヨドバシなどの小売店は、中国人転売ヤー対策にイタチごっこを続けていますが、未だガンプラはお店に戻ってきません。
新作?
プレミアムバンダイで発売数秒で完売し、数年はお目にかかることがない状況。
それでもバンダイはずっと増産する程たくさん出荷しているとか…
ということは、その価格で買い続けている層がある、需要があるということ。そしてこれが日本のお米の近い将来になるのでは。
国民の多くはお米を食べるのを控えるようになり、価格は高騰し続け、新米の殆どは海外へ売りさばかれ、数千年続いた食文化が中国人に奪われるでしょう。
一番の問題は、そんな事を知ろうとせず、全てを受け入れる日本人気質なのかなぁ。
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