2週間前に自信がサポートする故郷バーミンガムのアストン・ヴィラの本拠地ヴィラパークでBlack Sabbath最後のライブコンサートとして、多くのメタルミュージシャンを呼び集め盛大なチャリティーコンサートを開催し、脊髄手術の後遺症とパーキンソン病から座ったままでしたが、凄い声量で何曲も歌い上げ、何百万人のファンへお別れをしたオジーが息を引き取ったとの悲報が昨日飛び込んできてびっくりしました。
オジーと言えば、優秀な敏腕マネージャーの奥さんが、彼のプロデュースに大成功を収めたことで有名ですが、このニュースを聞いて、この奥さんとの同意で安楽死を選んだのかなと思ってしまいました。
僕的にはそれがオジーらしいし、こうして最後にしっかり花道を用意して、6年間も寝たきりだった夫を期間内に最後のステージへ向け奮い立たせ、最後のプロデュースをやり遂げ、これまでで一番華やかなロックスターの最後を実現させ、その余韻が残っている間にひっそり送り出したのは素晴らしいと思います。
読み書きが苦手で、定職に就くことを諦めながら、そんな自分でも何か成し遂げると強い意志を持った若者を、信じて自分の人生を捧げたシャロンは、個人的には好きなタイプの人間ではないですがすごく尊敬します。
オジーお疲れ様でした、そしてシャロン、素晴らしいショーをありがとう😊

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