先々週の展示会からの代休を含めた3連休が取れたので、初日の金曜日は、一人旅に出ました。
とにかくラビューに乗りたかったので、行き先は秩父と決めていました。そして今週になって何をするかを検索して、比較的近い露天風呂温泉に決めました。
近いと言っても駅から1キロくらい離れているところでしたが、とにかく天気が良く、歩きが気持ちよかったので、昭和の街並みが強く残る道なみを散策しながら歩きました。
途中雰囲気のある電気屋さんの写真を撮っていたら、店主から声をかけられて焦りました。
ということで、12時前に武甲温泉に到着しました。
入り口まで「サウナ」「水風呂」などの旗が立てられていたので、ここのサウナは期待できるのかなとワクワク。
入ってみると、昭和にタイムスリップしたかのような温泉施設でした。ただ支払いはキャッシュレスで助かりましたが、自販機は新札NGでしたw
ちょうど12時くらいだったので、オススメの武甲そばをいただきました。食後はあまり休まず、さっさとお風呂へ直行しました。室内風呂はぬるっと感があるお湯の大風呂、熱い小風呂、サウナに水風呂、そして野外に露天風呂があり、平日ということもあり、人もまばらでゆっくり出来ました。
肝心のサウナは小部屋で熱いのは熱いけど、頭と胸くらいまでか熱気がなく、なかなか汗がドバッという感じにならず、整うことはできませんでした。
ジムのサウナは最高なので、どうしても比べてしまいます。
ただ施設はきれいで、外でぼーっと過ごすのに最適な天気だったので、有意義な時間は過ごせました。
お風呂を出たのが2時前だったので館内をぶらぶら。ゲームコーナーや駄菓子コーナーも演出なのか、それとも昭和からの遺産なのか、レトロなものでいっぱい。
30年40年もしかしたら50年前のアミューズメント遊具でも現代の子供達は楽しそうに遊んでいました。
宴会場でリンゴ大会みたいなものが開催されていましたが、興味がないので、さっさと出てきて、少し周辺の紅葉を見てから戻ることにしました。
お土産買ったりしようかと考えて秩父駅まで戻ろうか歩き始めましたが、雲行きが怪しくなってきたので途中の横瀬駅から帰ることにしました。
ここでもお土産見ようかと思ったら電車が来たので、走って乗りました。
朝も池袋で出発ギリギリで電車に乗れたのでラッキーな日でした。
飯能、入間と結構長いなぁと何度か寝落ちしましたが、所沢から池袋まであっという間でした。
































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