毎年5月の連休か9月の連休に小平へ家族3人でお墓参りをします。
もしかしたら年に2回行っているかもですが、いつも前回がいつだったか忘れるので、今回はここに残します。
この日はとても良く晴れて清々しい日でした。
いつも昼ごはんをどこで食べるか迷うので、今回は家族が起きる前にチャッピーと相談して、五反田にある有名なハンバーグ屋さんへ行くことにしました。
高級ハンバーグにはトラウマがありました。
僕だけが先に帰国をした9年前の夏、3人で渋谷の有名なハンバーグ屋さんへ行った時、鉄板の汁がJrの顔にヒットし、その場で泣き始め、せっかくの高い料理を最悪のムードで食べた記憶。
料理には罪が無いのですが、高級料理店あるあるの、出てくるまでの長い待ち時間が狂わせてしまうのか、今回も最悪のムードで食べました。
五反田から歩いて10分ほどのお店は、やはり混んでいて、お店の外のソファで3組ほどの後ろでここも10分ほど待ち、料理への期待感がどんどん上昇。呼ばれて席に着いた時は3人とも上機嫌でした。
ハンバーグを待つ間に会話は続き、帰国直後の溝の口ぶらりの話になった時にJrが調子に乗りはじめました。あの頃は買いもしないのに、溝の口以外にもある丸井でダラダラ洋服を見るのを永遠に付き合わされ最悪につまらなかった、と明らかにこちらが会話を変えるように促しても、ずっと擦りつづkたので、私が今度は面白く無くなりました。
あの頃はJrも友達がまだいなく、小さかったので一緒に連れて行くのが普通でした。溝の口は、靴屋で新しく獲得した客先のお店を見たかったのと、その頃観ていたアニメの舞台だったゲーセンにも行きたかったから行きました。
時間も中途半端で夜ご飯まで時間を潰す為にウロウロしたのもありましたが、退屈な時間だったのは理解できます。それを何故今ここで、高級ハンバーグが来る前に言うか…
その後食べた後は満腹感で機嫌は直り、いつも通り札幌の両親にLineを繋いでお墓参りをしました。
結局その後はJrが退屈なはずの原宿ぶらぶらに付き合わせたので、また次のハンバーグ屋さんで投下するのかな。


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