マイケル

 

昨夜会社を急いで出て、夫婦で大森キネカでマイケルを観ました。

アミは既に観ていたのと、私はファンとして40年前に読んだMoonwalkの内容との答え合わせみたいな感じで観ました。

内容は、マイケル視点で書かれたMoonwalkとカバーされた時代と内容がほぼ一緒で、ジャネットの存在が一切出てこないのが不自然でした。

ただジャメインの息子さんが演じるマイケルは、実にそっくりで自然にストーリーに入ることができました。

ただ歌っているとき、やっぱりマイケルのルックスというか華というかがなく、どうしてマイケルがあそこまで社会的に人気が出たのか改めて認識をしました。

父親の描写など、もしかしたら事実と違うのかも知れないですが、神童として一世を風靡した幼少期、自分のビジュアルに悩んだ思春期、周りとの距離感など、伝わったので、マイケルを知らない世代にオススメな映画だと思います。

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